高血圧情報館

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高血圧とミネラルウォーター

ミネラルウォーターには意外とナトリウムの含有量が多いですから、高血圧の人は注意が必要です。ミネラルウォーターによってミネラル含有量が違いますから、ラベルを確認することをおすすめします。カルシウムやマグネシウムが豊富な硬水を飲むのも良いですが、基本的にはミネラルは食事から摂取するほうが良いと心得ましょう。
また、水の飲み方にも注意しましょう。一度に大量の水を飲むのは避けます。小まめに水分を補給しましょう。冷えすぎていない水を、寝る前・寝起き・食事の前後・スポーツや入浴の後にコップ一杯(約150-180ml)をゆっくり飲むのが理想的といわれています。

硬水・軟水とは

水は硬度によって軟水と硬水に分けられます。日本の水道水の軟水を飲みなれていると硬水(ミネラルウォーター)は少し飲みづらいと感じるかもしれません。硬度が高いほどカルシウムを多く含むといわれていますが、カルシウム含有量が高いからといってマグネシウム・カリウム・ナトリウムなどの他ミネラルも多いとは限りません。
水1リットル中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を硬度という数値で表します。飲料水としてのミネラルウォーターは、およそ100以下を軟水、100~300を中硬水、300以上を硬水と呼んでいるようです。WHOが定めている飲料水の水質基準では、60未満を軟水、~120未満を中軟水、~180未満を硬水、180以上を非常な硬水、となっています。

 - 高血圧の食事

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